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WordPressのパーマリンク設定で悩む

wordpressパーマリンク設定02

おはようございます、伊達に20年選手だと新しい価値観へ飛び込み、
馴染むこと自体が正にアドベンチャーな水切です。

ブログを真面目に更新しつづけ1ヶ月が経過しました。

単なる言い訳ですが、ネタ切れではなく、時間がないことに困りながら、
ジワリとくるプレッシャーからだんだんメゲそうになります…。

そんな中、地味に大事で不安要素であるWordPressのパーマリンクについて今日は少しだけ。

これについては、諸説あり、どれが正しい?というよりは、
各々の経験則での話が多く、正に信じるものは救われるような様相ですが、
一度決めたら後戻りできない設定なので、悩んだ挙句、
私は、シンプルな「日本語表記の記事名」にしました。

日本語表記はダメなのか?

ここからは、経験でも技術でもなく、
地味にGoogle様観察(誕生してからずっと)してきた私感でしかないので、
それがSEOのノウハウではない事を先に宣言します。

Google様は、今までもこれからも「(検索した)ユーザに取って最適な解を出す」ことに
恐ろしい金額と時間と人材を投入して、検索エンジンという1つの製品を作り続けます。

Google翻訳01
(Google翻訳の対応範囲)

そして、Google翻訳で86ヶ国語に対応させボチボチの精度であり、
真剣に実現しようと取り組んでいる姿と、
自分が日本人である以上、その感覚や感性は、日本人に一番共感が得られやすく、
ブログ、さらに商売の対象者として、日本人のみであることが多い。

このことから、対象者である日本人に特化してもいいのではないか?という考えで
日本語表記を選択しました。

wordpressパーマリンク設定01
(記事タイトルだけでなくアドレスでも対象者にマッチさせる)

なお、当然のことながら、これが日本人以外を対象とした場合は、
その限りではなく「郷に入らば郷に従え」の言葉通り、「英語表記」の設定がベストだと思います。

ローカライズに熱心なGoogle様

ローカライズ、対象者の居住地域に合わせ、情報提供の精度をあげ、
最終的なゴールの効果を上げることが今現在Googleが熱心な取組のひとつです。

ひと昔前は、「地域名」を入れた複数のキーワード絞込でしたが、
スマホなども含めた現在位置情報を加味して「単発キーワード」でもヒットするようになりました。

そのため、日本に住んでいる外国人の方には申し訳ないのですが、
ホームページ内容も日本語であり、実質、日本に在住している人にしか
検索結果に出ず、見られていないことが想定できます。
(検索エンジンに登録されないではなく、上位に表示されない)

であれば、パッと見がわかりやすいということで選んだのですが、
実は、アクセス解析などの結果が一目でわかりやすいということに気が付きました。
ええ、当たり前なんですが(笑)

wordpressパーマリンク設定04

しかし、Nexus6の記事が人気すぎる…わかっていたけど…。
アクセスがあんまりないので、なおのこと目立ちますね…。
もう少し使ってから、深掘りの記事を書こうかと思います。

さて、と言いつつ、お客さんへの納品するホームページについては、
今までどおり手堅い英数設定で続けていきたいと思います。

Facebookでシェアするときは残念!

これが英数を使う一番身近な理由だとは思いますが、
Facebookでシェアするときに、リンクが美しくない感じになります。

wordpressパーマリンク設定03

これについては、諦めました(笑)

プレビューなどもでて記事内容も見れるので、
実質それほど困らないだろうと判断しております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

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