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スマホで食べ物を美味しく撮る方法(その2)

スマホで食べ物を美味しく撮る方法06

こんばんは、インフォライブの水切です。

前回「スマホで食べ物を美味しく撮る方法(その1)」として、
お店で座る位置が、写真の出来に大きく左右するので、
ベストポジションに座って写真を撮りましょう!というお話でした。

今日は、残りのポイント2つに

撮影角度
写真構図

ついてお伝えできればとと思います。

写真はヒトの目線から少しズラす

まずは、撮影角度。

写真を撮影する時、多くの方は目線上にスマホを用意し、
写真を撮っているのではないかと思います。

スマホで食べ物を美味しく撮る方法08

この角度は一番安心できる撮影位置ですが、
光源であったように、立体的に見えると美味しく見えことから、
目線より少し下、食べ物のちょっと斜め上ぐらいから撮影する
より立体的に見え、人間の都合の良いクローズアップされた視覚に
近い写真になるというコツがあります。

この逆で、美味しさが伝わらない写真として
真上から全体像がわかるように撮影した写真というのがあります。
(因みに、数年前ライティングで真上でも美味しそうに感じる写真の
テクニックが流行っておりましたが、それについては機会があれば…)

なお、この方法で撮っているときは、
スマホがピントを合わせていることに気がつかない(画面が見えにくい)ので、
焦らずに、ゆっくり、しっかり撮りましょう

タテ位置写真の魅力は、見えないこと

写真構図はタテ写真かヨコ写真かが、ポイントです。

今までカメラで撮影する際は、ヨコ位置、つまり横長の写真が多かったと思います。
それが、スマホの普及で、タテ位置の写真が増えました。

スマホで食べ物を美味しく撮る方法02

一見、たまたまカメラの都合のようにも見えますが、写真の見え方が大きく変わります。

ヨコ位置の横長写真は、全体像を捉えやすかったり、横の広がりで安心感を与えます。
集合写真や風景など、抑えの写真、全体を伝えいたい場合に向いています

タテ位置の縦長写真は、上に広いため開放的な感じがでたり、
横が見えないことによる妄想をかきたやすく、
結果的に、視線を画面中心に向き、スポット的に伝えることに向いています

同じ風景をタテとヨコで撮り比べてみました。いかがでしょうか?

スマホで食べ物を美味しく撮る方法03
スマホで食べ物を美味しく撮る方法04

連続ドラマが最後、「次回が気になるところで終わる」と同じように、
スポットで見えて注目を惹かせ、全てを伝えきらずに妄想をかきたてるタテ写真は、
食べ物を美味しそう!気になる!という感じが伝わりやすくなります。

ただ、食べ物の盛り付けなどにもよりますので、
一概にタテ写真ばかりがいいというわけでもありません。
撮る食べ物でタテとヨコを撮り比べてみるといいでしょう。

この方法で、たかが120円のフランクフルトが美味しそうに見えてきます(笑)

スマホで食べ物を美味しく撮る方法05 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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