株式会社インフォライブ

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iPhoneのカメラアプリで上手に撮影!

iPhoneアプリ編Camera+05

おはようございます、インフォライブの水切です。

さて、前回はiPhoneで写真をうまく撮る方法として、
標準のカメラで気をつけたい方法などをご紹介しました。

今回は、アプリでもうひと頑張り。
というよりも、これで断然いい写真が撮れる方法をご案内。

iPhoneのアプリというと、インスタグラムなどを筆頭に、色々と出ています。
トイカメラ系(色をレトロにしたりなど)は人気ですが、
写真の数を撮り、反応を見ていくと、結果普通に撮れるアプリに帰っていきます。
正直、反応率もいい感じです。

オススメは、Camera+です。

iPhoneアプリ編Camera+

最近のアップデートや値段が上がったことにより、
評価の☆はがっちり下がっていますが…機能を解除して、
必要なものだけにすると実に優秀です。

iPhoneアプリ編Camera+01

素晴らしいのが、露出とピントが分けて指定できる点です。

具体的には、○の露出と□の焦点を設定でき、
見せたいところへ□の焦点を合わせ、
見せたいところが明るく見えるように○を調整する事になります。

わかりづらいので、ちょっとわかりやすいように
調整して見た写真がコチラ。

iPhoneアプリ編Camera+02iPhoneアプリ編Camera+03

左が、ピントは名刺に。明るさは名刺を明るくしたかったので、
名刺よりも暗い、右下を選択。

次は、明るさは変えずに、ピントの位置を背景となる
パソコン画面にあわせて見ました。

結果、名刺はピンぼけしているのがわかるかと思います。

つまり、スマホの写真で構図も含め
イメージをコントロールできるアプリです。

iPhoneを利用しているときは、このアプリで、
ラーメンを沢山撮影しました。

iPhoneアプリ編Camera+04

ラーメンのリフト写真を撮影するときは、ラーメンを待っている間に、
構図上でリフトが来る位置に、ピントの□をおき、
下のどんぶりのスープに露出の○をあわせ、
ラーメン到着したら即座に、iPhone起動!
まるで割り箸を割っているかのような雰囲気を醸し出し
スピードで数々のリフトショットを作ってきました。
※リフトとは、箸などで対象物を持ち上げたさま

少しは、参考になりましたでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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