株式会社インフォライブ

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ホームページの設計で、どのページよりも一番気を使うトップページ。

 

トップページの価値は、検索エンジン、ソーシャルメディア経由を問わず、下層にあるページに直接アクセスし、色々な状況判断をし、アクションを起こしたりする状況において、一見形骸化した印象もありますが、やはりホームページ全体の顔(あるいは頭)として非常に重要な役割を担っています。

 

検索エンジンによりトップページ以降の下層にあるページ、いわゆるネクストページと呼ばれる中のページへ直接アクセスし用件を足すユーザも多いですが、提供側と何かしらの関係を築くユーザは、結果トップページへたどり着きます。それは、興味をもった相手の顔を知るために。

 

これは、ブログが出始めた15年ほど前に、ブログや個人のホームページを運営していてトップページは形骸化すると思っていただけに、非常に強く感じている部分です。

 

トップページのファーストビューが大事であり、設計をしっかりするべきであるというのは確かですが、本質は普通に初対面であった相手への印象をどうするか?という話に近いと思っています。

 

その部分を、自社ホームページで見直しアクセス解析を見ると、トップページからの遷移が15%もアップしました。それぐらい余地はあったのも事実ですが、トップページでそれだけ改善することができた事に驚きました。もともとお問合せが1本釣りな業種で全体のお問合せ数がそれほどない中、ホームページ内ロスを大きく改善することができましたので、あとは枝葉のブログを含めた部分で、しっかりトップページやアクションページに誘導できるよう精進したいと思います。

 

このノウハウを今後も蓄積し、弊社のお客様には還元してきたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

mizukiri

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