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お知らせ

行き止まりにすると人は滞留する

北陸新幹線と愛娘

おはようございます、車輪がついていれば
なんでも大好きな水切です。

昨日は、ゴールデンウィークということもあり、
お隣の県である石川県の金沢駅まで北陸新幹線を見に行ってきました。

インフラ整備で街が変わる

もともと海外からも人気の観光地である金沢、
ゴールデンウィークもありますが、北陸新幹線というインフラ整備で
大きな人の流れで、ごった返していました。

混み合う金沢駅

イメージでいうと渋谷のスクランブル交差点のように、
そこが人の流れの終着点のように滞留しているようなイメージです。

お隣の県とはいえ、北陸にもこのようなダイナミックな場所があったのか…と
ちょっと驚くほどでした。

終着駅の魅力は滞留

岩手県の盛岡市に住んでいた時に感じましたが、
新幹線クラスのインフラが整備され、その終着駅となると、
滞留してくれる人が多くなり、これが終着駅の魅力です。

そして、その地に資産、魅力が少ないと、
その先にインフラが伸びてしまった場合、完全なる通過駅になる恐ろしさ。

金沢駅の場合は、元々の魅力を持っている(露出が上手)ので、
インフラが伸びた場合でも、悲観的な状況にはならないでしょうが、
現在の終着駅の魅力で上積みされた賑わいが、あと10年行かないぐらいは続くのでしょう。

というか、盛岡市元気かな…(現在、東北新幹線は青森駅まで伸び通過駅に…)

導線設計は、滞留場所の設計も大事

自分も含めてですが、ホームページなどでの導線設計の際に、
どうしても外からの流れとホームページ入口の導線設計に終始してしまいがちです。

当然、そこがなければ、「そもそも」となるのですが、
滞留場所のコンテンツにかける時間が少なかったな…と反省することが多いです。

金沢駅の観光案内所

つまり、滞留場所からアクションへつなげる誘導などは入れていますが、
まさに「滞留場所の中身」において、単なる量ではなく視点なども含め
もう少し深く検討しなければと気が付かされることが多いです。

この点について、ブログを書き始めるようになって、
滞留(周遊)するモノを入れてみると、意外と滞留しており驚いたからです(笑)

Googleアナリティクスや流入をウェブマスターツールの見ると、
外から「どういう動機」で辿り着き、「どのように滞留」して見て回っているのか?
が意外と素直にわかるので楽しいですね。

このブログについては、自分の性格もあるので、
滞留に集中する記事とテンションに集中した記事を使い分けながら、
継続できるモチベーションづくりを行い、今後も進めていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(写真ギャラリー)
[Best_Wordpress_Gallery id=”5″ gal_title=”北陸新幹線を見に金沢駅まで”]
 

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