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業種別に特化せざる得なかったアドワーズ

探究心

おはようございます、広告といえば、街頭の広告が大好きな水切です。

街頭の広告はOOHなんて呼ばれ、ちょっとホットになりかけた時期もありましたが、
やってることはあんまり変わんないけれど広告のインパクトが大きい広告で、
都市部と地方でそれぞれ手法を変え目立てるので大好きです。

そんな中で、ちょっとおもしろいニュースを見かけたのでご紹介。

最大公約数を優先しなかったアドワーズ

↓こちらの記事にて教えてもらったのですが、Googleの屋台骨である
アドワーズにメジャーアップデートがかかるらしいとのことでした。

(参考記事)2015年5月版アドワーズ新機能発表と、その詳細解説

ネット広告の運用については、趣味の域でしかなく、事業化しておりませんので、
広告運用面でどうこう言えることもないのですが、
Googleも広告モデルとして業種に特化せざる得ない状況になったんだな…と
記事を読んでいて思いました。

あ、私には内容が難しい部分もあり、理解度は半分くらいです(汗

今回、面白いなと思ったのは、
業種別(業界別)に機能を付加することで、
Googleは最大公約数な機能を選択しなかった、

「効率的ではなく、目の前の利を選択した」

ということです。

これは、広告売上の点は勿論、システム構築から今後のバージョンアップも含め
複雑化することによる開発コスト、それに対してユーザの印象に残るイメージ
(一部とは言え対応に遅れた場合のマイナスイメージの伝播)から、
Googleの規模から言えば、今後、一見すると賢明とは見えないと取られても
致し方ないかも知れません。

しかし、モバイル分野なども含め、このように最大公約数からスポットに
資源を投下せざる得ない雰囲気を深読みしたくなるところです(笑、趣味です)。

記事を読んでいただけるとわかるかと思いますが、
中途半端でもありませんので、下世話なレベルでの判断ではありません。

しかし、検索エンジン関係でローカライズを巨大な力を持って推し進めるGoogle様が
屋台骨の部分でこのような判断をするのは、なんとも感慨深い感じです。

広告というイメージが無くなる日

今回の決して効率的とは言えない判断をしたGoogleですが、
コレが進んでいくと、開発コストなどは置いておいて、
広告が、広告というイメージでは無くなる日が来るような気がしています。

これは、広告っぽくなく振る舞うことで、実現するということではなく、
その有益性から(今までのマイナスイメージにおける)広告ではなく、
有益な情報の1つとして認識されるのでは?と思います。

例えば、有益な情報に対価を払う様に、ボーイにチップを払う感覚で、
より良いサービスを受けるための(受けたお礼?)対価として払う、
しかも、そこにはビジネスモデルが存在し、そのチップは、広告主がGoogleに払い、
ユーザは、その先のサービスなり商品なりに対価を払う

その広告は、コンシェルジュ的な表示がされ、ユーザとしては、
それが広告であるかどうかはさしたる問題にはならなくなる。

そんなイメージを受けるアップデートでした。

しかし、これヤラれたら、ある意味、世に言うポータルサイト関係は大打撃だよな…

正にスマホのOSを開発した地の利が、ドカンとブレイク…

クワバラクワバラ…

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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