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思考とは志向であり試行である

福井青年会議所事務局風景

1ヶ月ほどブログをお休みしてしまいました。忙しいとは「心を亡くす」と書くとは言いますが、反省の一言です。

そんな中、かなり精度を求められるたくさんの来年実施の計画書づくりに追われ「心を亡くしかけていた」1ヶ月でしたが、その中で思考とは志向であり試行だなと改めて感じたのでその事について。

何かを思い考え、実現したいと思った時、それが社会的に一定の評価を得ようとすれば、客観であることは非常に重要な要素です。つまり「ひとりよがり」という言葉があるように、自分の意思だけでは他人に共感を得られず、評価を得にくいというものです。

しかし、ここには一つ大きな要素が抜けており、客観性が主体ではなく数多くある要素のうち優先順位(プライオリティ)が高い要素であり、事業を決定し実現する要素ではないということがポイントです。

事業を推進していくには、主観である志向が大きな原動力であり、その原動力を爆発させる方向を客観的に見極めるのが理想であり、結果そんな都合よくできるわけもなく「試行」の連続の中で、その答えとなる結果に向かっていく。ディレクションでいうところのウォンツ(want、欲する)なんて言いますが、ビジネスにおいて判断するのは実は主観であり、感情であるということを感じていると、「志向の強さ」って大切だし根幹だと思います。

言い換えるなら、「他人を巻き込んでしまう主観であり志向」を持つ、今でいう共感とも表現されますが、実際はもう少し先の感覚である「巻き込む」。

個人的には、横断歩道で信号待ちしていると、大型トラックが「左に曲がります」というアナウンスと共に左折していく姿を目の前にしている現実に近い感じです。つまり、普通に、静かに、歩行者に注意しながら左折すればいいものを「アナウンスして左折する」という体験に近いです。

貴方の志(こころざし)は何ですか?

これは、原動力であり価値を創造していく原点だと痛感しています。

ともあれ、あと1ヶ月は続くであろう数本の事業計画書づくりに心を亡くさぬよう頑張っていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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