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心を動かすのは細部へのこだわり

ホームページのデザインや構成、映像の構成や演出において、見ている人の心を動かすのは細部へのこだわりだと考えています。

と考えていても、大変難しく、なかなか作り手側の意図するように行かず試行錯誤しながら日々制作しています。

では、なぜ、心を動かしたいか?というと、ホームページや映像に目的を持たせた場合、それは見た人に何かしら影響を与え、アクションを起こして欲しいことがほとんど。そして、見た人のアクションを引き出すには心を動かすことが一番効果的であると考えます。

そして、実際に見た人の心を動かす場合「対象となる商品やサービスが心躍る魅力を持っている」か「心躍る演出が施された場所に置かれている、紹介されている」かの二択になります。

私たちの仕事は、どちらかと言うと後者の「心躍る演出」を求められることが多いため、日常の観察や社内デザイナーと喧々諤々(けんけんがくがく)話し合いながら、模索するのですが、結局は一発のインパクトだけでなく、細部にどこまでこだわれるか(こだわりすぎないか)がポイントになります。特に、一時的ではなく印象を残しアクションに繋げる場合、見ている人は細部にあるこだわりや作り込みを無意識の内に感じ取り判断しているため、そのポイントギリギリのところまで…これが最後までデザイナーを悩ませています。

それが、私たちの仕事のやりがいと言えばそうかもしれませんが(笑)

天膳醤油カツ丼

今日は「熟成かつ天膳本店」にて醤油かつ丼を食べながら、ふとこのような日々のことを思い返してしまいました。

天膳の醤油かつ丼は醤油とおろしみょうがの上品で絶妙な味わいと、カツの厚さを少し細く切ることでサクサク感にこだわりっており、思わず「美味い!」と言ってしまいました。コロモのこだわりもあるでしょうが、厚さをこだわることで美味しいが言葉になる、また行きたくなる。

心を動かすのは細部のこだわりだなと改めて感じました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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