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大切なのは、本当のお客さんとなる人を想像すること

ホームページの構築を考えた時、まず最初に考えることの中に、来てくれるお客さんを想像することがあるかと思います。例えば、ホームページを見てくれるお客さん、問合せをくれるお客さん、ショッピングサイトであれば購入してくれるお客さんがどんな人なのか?などです。

この際に、本当のお客さんはどんな人なんだろうか?ということを想定してみてはどうでしょうか。

ホームページを見ている人の動きを考えた場合、

「興味関心(見る)」→「アクション(問合せ、購入など)」

というザックリとした流れを考えた場合、「アクション(問合せ、購入など)」を起こしてくれたお客さんが、本当のお客さんであると考えられるかと思います。

では、本当のお客さんを増やす為に何をするのか?

・「興味関心(見る)」を増やすのか?
・「アクション(問合せ、購入など)」へ移行する率を増やすのか?

に考え方が絞られてきます。

そうすると、「興味関心(見る)」人の数を増やさないことには「アクション(問合せ、購入など)」を起こしてくれる人の数が増えないというのも一理あります。しかし、この部分を判断する際に大事なことは、最初に挙げた本当のお客さんはどんな人なのか?を想像することだと考えます。

これはホームページ制作依頼を貰った際に、ご依頼先の方と話していく中で、本当のお客さんを想像しながら「(興味関心のある人が沢山いるので)地引網でゴッソリと狙っていくのか」と「(興味関心のある人が限られているので)マグロの一本釣りを狙っていくのか」をイメージしてどの方法で最終的な「アクションを起こしてくれる本当のお客さん」を捕まえることができるかを協議するのですが、その際に重要な共通認識だったりします。

幸いにして、ホームページ制作前にヒアリング後、興味関心がある人がどれぐらい居るのか?をある程度インターネット上で調べることができます。そうすると、提供する商品やサービスを見つめなおし、どちらで行くべきか?が見えてきたります。

ホームページ構築を検討している、またはホームページリニューアルを検討したい場合、早い段階で水切までご相談いただければ、そこにお魚(本当のお客さん)が居そうか?をお調べいたします。

最近驚いたのは、お客さんは居るのは分かっていたものの、アクションを起こすと結構大きなマグロが掛かって、今度は大きすぎて漁船に乗せれないという自体に遭遇しました。今後は、どのように漁港まで引っ張っていくか考えていきたいと思います。

本当のお客さんを考える

近況:竹田の山までドライブ。見晴らす福井の街も中々いいですね♪サボってるなんて言わないで…

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

mizukiri

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