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世代による価値観から求人を考えてみる

恐竜福井

人の価値観は、固めていく事で確立していくかと思いますが、環境の変化が起きたとき中々対応し辛い。

世の中では、それを固定概念という表現をしていると思います。

今日は、現在のゆとり世代と呼ばれる方々も含めた、求人において企業スタンスをどのように考えていくべきか?の雑談をお客様と行っている中で、ふと思ったことなどを。

価値観とは否定するモノではなく、受け入れるモノ​

と言いながら、自分自身もまだまだですが、大事なポイントとして、何事においても価値観とは、肯定することが大事なのではなく、受け入れることが大事だなと思います。

これは、価値観というものが自分自身を形作っているものであるならば、違和感を覚えたときは自分と自分以外の環境や社会におけるズレが価値観という尺度で現れている絶好の機会(チャンス)であり、それをどう捉えるかでまったく結果が変わってくると、経験上感じています。

社会とは、絶対価値ではなく相対価値である

この根底には、価値観とは絶対ではなく相対であり、数学や物理も、実は相対の上に成り立っていることに気が付くと見えてきます。例えば、数字が、0、1、2、3…と始まりますが、これは数字により相対な価値を計る指標を作っただけであり、実は、意味で言うところの0や1は絶対的な定義を持っていません。

ここで、ポイントなのは、社会には絶対的な価値ほど意味がないものはなく、一番価値があると判断されるのは相対価値である、という現実です。

世代とは環境による相対的な価値の一側面

求人の話をしている時に、募集に苦戦している状況、また離職率についても話題がでました。これは世代自体の問題と言うより世代間の価値観の差を受け入れるかどうか、適応するかではないかと感じています。

例えば、話してみると若い世代(と書くと本当にそんな歳になってしまったなと思いますが…)の方々の仕事観が、時間や給与の側面と同じか、それ以上に仕事のやりがいや、社会的な意味を重視していると感じています。

そんなに社会は甘くないなどの言葉が出てきそうですが、甘くないからこそ実は大事にしなければならない部分であり、それが世代の中で価値観として持っているという捉え方もできます。

イロイロいるのはどの世代も同じ、では、採用したい世代が若い世代ならば、その世代にどのように事業や会社を伝えていくか?がホームページの求人に限らず、大事ではないかと考えらます。

今も昔も、そして未来も、人はそれほど変わることができないし、変わらない…

 

そんな想いになりました。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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