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一歩踏み込んだ先にあるもの

写真撮影について
(EOS7Dmark2にて撮影)

自分で写真撮影を行う時は、ライティング(光の加減)、写真構図を追い求め、一歩踏み込んで写真を撮影するようにしています。

これは、ホームページや映像に使用するちょっとした写真は自分で撮影することが多く、撮っているうちに良い写真が撮りたくなり踏み込むことで、色々と見え、また学ぶことも多いからです。

この一歩踏み込むことの一番の効果は、日々の観察力やアンテナ感度が高くなり、次に同じ様な状況になった場合に経験値がアップしているので、問題解決しやすくなったり、次のステージに行けることです。

写真では、目に入ってくる日常風景に対しての感覚、プロの方が撮られた写真の構図・見せ方、配色、形、日常の中にある非日常など、知らないうちに身につき、それが「感覚」や「センス」などといった言葉に置き換えられることもあります。

この感覚なりセンスは写真だけではなく、結果、お客さんの課題解決の糸口やアイディアのキッカケとなることも多く、コンテンツ制作におけるクオリティアップにも役立っています。

現在は、スマートフォンなどで簡単に綺麗な写真が撮れる様になりましたので、記念撮影以外に視点の切替や感覚を磨くためにも一歩踏み込んで写真撮影してみるのも良いかもしれません。

なお、上手な写真撮影については、スマートフォン、一眼レフカメラどちらの場合もお教えしておりますので、お気軽に水切までお聞きください。特に、スマートフォンについては撮り方を意識するだけでグッと訴求性が上がるため、自社ホームページのブログ写真の撮影に活用することができます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

mizukiri 水切に聞いてみたいことがあれば、お気軽にどうぞ。
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