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ネットの市場調査だけではわからないもの

機関車の操縦席

 

今日は、帰社後、ホームページリニューアルの提案をするにあたり、地味ながら大事なネットでの市場調査をポチポチと。

 

ありがたい時代で、ツールの使い方さえわかれば市場調査に必要な各要素については「無料」である程度簡単に知ることが出来ます。詳しくは、中尾さんの「儲かる検索キーワードの見つけ方講座」を読んでいただけると、上手に紹介されています。なお、ここからコンバージョンしても今のところバックマージンはないので、一定数集まった際に本人に交渉したいと思います(笑

 

さて、提案にあたりネットの市場調査も簡単な程度ですが終わり、どうにも集客までのヒントは得られたが、コンバージョン、つまりお問合せなどのターゲットのアクションにつなげる感情の盛り上げ(気になる、欲しいなど)が弱いし、このままだと競合他社との単純な競争にしかならない…となり行き詰まりました。

 

この際に、役立つのが「人脈」と「ブレイン」と「経験」

 

この突破口があると、そこからまた見込みを見つけて掘り下げられるから不思議です。今回の案件は少しニッチであったため「人脈」の線が細いと判断し、社内の「ブレイン」と軽くブレスト、「経験」に基づく推論から、調べる切り口を変え掘り下げてみるとヒントがでてきました。

 

この流れで、思うのはネットが発達し色々な情報が手軽に得られるようになることで、ついつい便利さに注意がいってしまい、本質を忘れてしまいがちになるな…と改めて感じました。

 

つまり、例えば「検索キーワード」などでニーズは分かるため、集客という観点ではある程度の効果を目指すことも可能です。しかし、集客した後の刈り込み(クロージング)において、「検索キーワード」に込められ、隠されている気持ちなりを経験や推測で読み解かなければならず、リアルだと営業経験で得られる部分であるもののネットだけでは、普通にしているだけではナカナカ得られないことです(ネットで悟りまで頑張っている方々は得られています)。そして、これがなければ結局のところお問合せ、購入などのアクションにつながらない。

 

この点は、今後もディレクションや営業をしていく中で抑えておきたいなと改めて実感しました。何故か、小売というよりかは、形のないサービスや形の見えにくい商品のご相談が多いので…。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 
mizukiri

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