株式会社インフォライブ

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スマホで写真 iPhone編

iPhoneで写真01  

おはようございます、インフォライブの水切です。

初っ端から激盛りゴリラ屋ですみません。
フェイバリットらーめん店のひとつなのでついつい…

さて!

スマホが一般的になって、写真を撮ることがより身近になり、
また、スマホでしか写真を撮らなくなったという方も多いかと思います。

コンパクトカメラを毎日持ち歩くには、荷物としてもちょっと手間だし、
いつも必ず持ち歩くスマホで、しかもすぐに友達や家族にLINEやメールできる、
SNSにアップできるなど、写真の利用もしやすくなったことが大きいでしょう。

そんな中で、スマホもカメラ性能が良くなり、

全然写真が撮れない!

という悩みはガラケーの頃より無くなったかなと思います。
そこで、今回は、一歩前へ

iPhoneで写真を上手に撮ろう!

ということで、iPhoneで写真を上手に撮る方法を、書きたいと思います。

なお、スマホの種類(iPhoneとAndroid)や構図、撮影条件などについて、
数回に分けてお話できればと思っております。

iPhoneのカメラはピントが良い!

現在、iPhoneをお使いの方は、主にiPhone6や
6Plus、5、5sあたりが主流かと思います。
iPhoneは4、5でかなりカメラ性能が上がりました。
どこが上がったかというと、
ピントをあわせるスピード、そしてそれに伴う
シャッターのレスポンス向上です。

具体的には、どんな時いいの?というと、

写真の手ブレが少ない、シャッターチャンス捉えやすい

ということにつながります。

特に、スマホの場合は、屋内での撮影が多いため、
結果、カメラにとっては写真が手ブレしやすい環境です。

よく、シャッターが切れる前にスマホを動かしてしまい、
手ブレしたり、動かした先のモノが写っていたりという
経験はないでしょうか?

iPhoneでも標準カメラであれば、忘れた頃に起きる現象ですが、
解決方法は簡単で、まずは

「一息」おいてシャッターを押しましょう!

につきます。

ピントは早いので、まずはピントを合わせたいところを
タッチして、「少し待ち」その後シャッターを押しましょう。

この時、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
撮りたい対象をタッチすると、ピントとともに明るさも変わります。

iPhoneで写真02iPhoneで写真03

写真の左は、手前の名刺をタッチ。
右は後ろのパソコン画面をタッチして撮影したので、名刺が真っ暗です。

これはカメラでいう露出なんていいますが、
その部分の明るさにあわせて、周りも調整されるということになります。

つまり、人の顔や食べ物など、自分が撮りたいものに、
タッチしてあげれば、ピントとともに明るさ調整もしてくれて、
結果的に「写っている」という事になります。

この事を理解して撮影できれば、ミスショットも格段に減るかと思います。

次回は、iPhoneaアプリで上手に撮影で行きたいな~と思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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