株式会社インフォライブ

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スケジュール管理はアナログ

手帳大好き

おはようございます、スケジュール管理はもっぱら手帳の水切です。

自分のスケジュール管理というと、今では色々と便利なツールも数多くあり、
Googleカレンダーなどが、他の方との共有も含め多く使われているツールのひとつでしょうか。

色々と触っていく中で、今現在は性に合っているということもあり、
アナログの手帳を愛用して5年目となります。

電源不要、視認性良好

色々と試した中で(日々試している中で)、
自分にとって一番大事なポイントは、電源不要、視認性良好の2点。

スマホの残りのバッテリー容量を気にせず、しかも瞬時に開けて、
パッと見た瞬間に把握でき、追記できることが一番でした。

そのため、他のネットというかクラウド的なスケジュール表を
社内などの共有用に別につけるという時間が発生してしまうのは課題ですが…。

しかも、自分のしなければならないタスクもそのスケジュールに書いてしまうので、
今後も、この方法を愛用していくものの、どうしても手帳が汚くなるのが難点ですね(笑)

それでもなお、このスタイルを愛用しているのは、このリフィールの存在が大きいです。
通常の手帳だと、タイムラインが、横に並び、どうやって書くんだろう?と思うぐらい
使いづらいのですが、このタイプだと、小学校の時間割のように綺麗に書けます
疑問なのが、なぜ、これが流行らないのかな?とは思いますが…
Googleカレンダーも同じだし…

脳みそはいつも白キャンバス

ディレクションに多くの時間が必要になり、なおその傾向が強くなっていますが、
自分の脳みそは、いつも白キャンバス、そして、
いつもちょっとだけアクセルが開いているアイドリング状態を心がけています。

どういうことかというと、何かしらのアイディアになりそうな、
興味関心のフックが目に入った瞬間に、フルスロットルできる状態にするため、
いつでも踏める状態と、展開できるキャンバスを用意しています。

そして、この状態を維持するための一番の課題が、スケジュールの管理でした。
つまり、タスクとアポイントメントの管理です。

タスクもアポイントメントを気にしながら、先に上げた状態にはなれず、
どちらも脳みそから一時的に消去する必要がありました。

そして、それを問題なく管理・遂行するためのツールであるのが手帳でした。

脳みそを白キャンバスにしながら、「管理をしなきゃ!」というトリガーが、
「スケジュールを覚えている」ことではなく、「手帳を見る」に変更し管理することで、
脳みそを限りなく、アイドリングストップすることに成功しました。

おかげで今では、いつも一緒の手帳をどこかに忘れてくると、
恐ろしいぐらい狼狽える自分がいます(笑)

管理とは方針が大事

管理を行う場合、手法などに代表されるツールなどが大事なのではなく、
運用するためのルールなどで落とし込んだ「方針が大事」だと考えます。

ツールは、その方針を実現するために一番手間がかからず、
コストが抑えられる方法が、選ばれる理由なんだと思います。

いつでもディレクション脳を最高速度まで持っていける状態にする方針のもと
このように自分のスケジュール管理を行っていますが、いまのところ、手帳の記載モレ以外は、
問題なく管理しているハズに違いない、たぶん、そうだ…と信じてやみません…(汗

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

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