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広報は人の関心がすべて

2016.01.06

日常 , 青年会議所

VQ4A1259

私が委員長をしている、公益社団法人福井青年会議所 1月度LOMの魅力発信委員会委員長挨拶より

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皆様、明けましておめでとうございます。年始早々のお忙しい中、委員全員の皆様にお集まりいただき、委員会が開催できますこと、大変嬉しく思っております。特に1月度の委員会は、今後1年間の委員会運営を占う非常に大事な機会であり、全員にお集まりいただけたことは、ありがたく思うとともに、今年1年を素晴らしい委員会にしていきたく思っております。
さて、当委員会はご承知の通り、LOMの魅力発信委員会という名であり、俗に言う広報委員会でございます。主な職務としまして、広報誌であります啓發1号・2号の発行、ホームページの運用、そしてそれらに伴う写真撮影と記事の作成がございます。すなわち、年間を通して皆様のご協力をいただくことになります。私自身も過去2年間を財政に係わる委員会に属しており、通年で事業等を行う委員会であるが故に、山場がなく平坦な中でモチベーションを保って職務を全うするという大変さを委員会の運営をしてきた中で感じております。皆様には社業等もございますので、お互いが助け合って1年間の委員会運営ができることを願っております。

人の印象を決める3つの要素(メラビアンの法則)

そこで本日は、広報について少し話をさせていただきます。まず、メラビアンの法則という言葉をご存じでしょうか。この法則について説明しますと、人は関心の無い情報に対しては、視覚つまり見た目の情報を55%、聴覚つまり声や音の情報を38%、文字の情報7%をもって、印象づけるそうです。もちろん、この法則は正しい正しくないとも言いがたいですし、シチュエーションによっては大きく異なる場合もあるでしょう。しかし、3つの要素がある場合には、関心の無い人に対して物事を伝えたいときに、メラビアンの法則が持つ各々の割合が参考になるのではないかと思います。私たちが1年間、広報を行っていく中で、法則に基づく目の情報、音の情報、文字の情報の中で、音の情報は発信することが難しく、そのパーセントを引いた62%の情報で伝えねばならないということです。つまり、実質は最も割合の高い視覚による情報伝達が重要になっていくのではないかと思っております。そこで、本日の委員会ではカメラ講座にできる限り時間を割いて行いたく思っています。私の経験もありますが、写真というソースが情報伝達の導入において重要な役割を担っており、情報に対して関心のある人は事細かに見てくれるのですが、関心の無い人は写真を見た上で関心、興味を持ち、その後に初めて文字の情報を見ることになります。こと、福井青年会議所の事業に対して、所属する我々は素晴らしい事業を行っている確信していますが、敢えて申しますと、市民に対してはそうでない事が多いと思っていただいても、あながち間違えではないと感じます。市民一人ひとりは各々の関心事があり、非常に多くの関心事の中で、福井青年会議所が行う事業に対して関心を持っていただき、参画していただくということは並大抵の努力では難しいことです。そこで、広報を担う我々が最も注力すべきことの1つが写真であり、まず、写真という視覚データで関心を引き、事業に対しての情報を見てもらう、そして参画してもらえるような発信を行い、LOMの運動を支援できればと思っております。

事業へ巻き込むのは、まずは身内から

以上は対外的な職務でしたが、我々には対内的にも重要な担いがあります。それは、メンバーそしてそのご家族に対して、対内・対外事業への参加を促すという担いです。なぜかと申しますと、元々、啓發は対内向けの会報誌であったのですが、公益社団法人に法人格移行を行った中で、啓發は対外向けすなわち広報誌となり、今の形があります。会報誌であった頃は、全メンバーに対してLOMでどのような事業が行われているかを伝達し、情報を共有するためのツールでした。現在は広報誌という対外発信の役割を持つ啓發ではありますが、それに代わるメンバー間の情報共有ツールとしての発信手段は必要不可欠です。そこで、今年度は全メンバーに対してメールマガジンの配信を行います。内容につきましては、1ヶ月間の開催予定事業の連絡と、その前月などに行われた事業の報告、つまりホームページに掲載完了の案内を行います。メールマガジンの配信を行おうと私が決意した根底には、私自身が委員や副委員長として、これまで福井青年会議所に所属してきた中で、他の委員会が行う事業に対して、内容は把握していても、実施日を把握していなかったということが多く、組織全体で見ても、動員要請が開催の直近になってしまったりする事が多く見受けられたからです。もちろん、メンバー自身が率先して情報を取りに行き、委員会内で連絡を密にするということも重要な責務ですが、事業が密集する時期ですと情報を探し出すこともおぼつかない状態になってしまう可能性もあり、その時にメールマガジンを見て頂ければ直ぐに、その月の事業や、それ以前の事業についての情報を探して見ることができ、活用していただけるのではないかと思っております。

我々、LOMの魅力発信委員会としまして、広報を対外、対内ともに密に情報発信が行えるよう、そして、残り12ヶ月を皆様とともに楽しく委員会運営を行っていきたく思っておりますので、是非ともお力をお貸しいただけますこと、宜しくお願い致します。

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