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多くのインプットから良いアウトプットが生まれる

2016.02.04

日常 , 青年会議所

VQ4A2588

 

私が委員長をしている、公益社団法人福井青年会議所 2月度LOMの魅力発信委員会委員長挨拶より

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皆さんこんばんは。皆さんと顔合わせで委員会を開くことができて嬉しく思っております。1月ですが、1月19日の兄弟委員会の新年賀詞交換会から京都会議、定時総会、そして担い手プログラムが一つで、今日も担い手プログラムが一つありました。1月というのは、非常に皆さんの仕事が忙しい時期でもあり、やはりなかなか参加できない時期でもあるのですが、ぜひとも2月以降も積極的に参加して頂きたいと思っております。

根っこを広げよう

 

実は、なぜそういう事を申し上げるかというと、先日、家で子供とテレビを見ておりましたところ有名と思われるアートディレクターの方が非常に良い事を言っていました。

 

仕事で大切なのは言葉として「根っこを広げよう」と話されていました。

 

「根っこ」というのは丁度木の根っこに例えています。木の根っこは土の中にあります。木は根をひろげることによって土の中のいろいろなものを吸収して木の上の実がなります。これをどういう風に捉えるかと言いますと、「木の根っこ」つまり「土の中にあるもの」は経験だったり知識だったり、自分がいろいろなものを経験するもののインプットになってきます。これが結果、木の上になるリンゴや果実がアウトプットになってきます。

多くのインプットから良いアウトプットが生まれる

 

私もそういう仕事なので、そう感じるのですがインプットは人に見えないが、アウトプットは人に見えます。つまり、いくらインプットしてもアウトプットしないのであれば意味がないことは勿論ですが、実はインプットをたくさんしておかないと、アウトプットがすごく少なくなってしまうということです。経験ですと、インプットの1/10もアウトプットで来たら効率が良いと思っています。

 

このようにインプットのところを大切にしたいのですが、このときインプットってなんだろうと言う風に考えると、実は我々が事業を実施していく中で得ているモノだったりします。当然、仕事において何かしらのインプットは、皆さん日々されていると思うのですが、仕事以外のインプットの中に大きなヒントや役に立つことが隠れていたりします。

 

これは他の委員会の事業に参加する時に、「なぜこの事業を行っているのだろうか?」という視点を持ちながら、事業計画書である議案書を読んだり、参加しながら観察し学んだりすることで深くインプットされ、事業への参加時間を有効に使う練習にもなります。これが、いろいろなもの、仕事はもちろん人間関係でもそうだと思うのですが、非常にアウトプットを良くしてくれると私は感じています。本当に、モノの見方が変わってきます

 

なにより青年会議所の事業参加は、トライアンドエラーが許されるというところが非常にいいと思っておりますので、「やらなきゃ損!」だと思っています。皆さんも忙しい中、時間を作っていただいていると思うのですが、今後も、ぜひ時間を作って積極的に参加して頂き、そこで得たものを実際の会社なり、家族なり廻りの人たちにアウトプットを残していって欲しいと思っております。

 

2月から本当に担い手の予定も多くなり、また、いろいろ事業が目白押しです。また、我々の委員会事業として6月例会がこのあと待っております。ぜひとも皆さんのいろいろな協力をもらいながら頑張って委員会活動をしてきて参りたいと思いますので、一つお力添えをよろしくお願いします。以上です。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうござました。

 

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