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支援の一環としてミラサポの派遣専門家に登録しました!

えちぜん鉄道

ホームページ制作や映像制作、印刷物のデザインなどで中小企業のお客様を支援させていただいている中で、「補助金」は大きな存在です。例えば、新規事業に対し何かしらのアクションを起こしたい場合などは、アクションを起こす上で、良い後押しになっていると実感しています。それは、新規事業に対して起こすべきアクションが具体化するキッカケとなるということです。その中で、必要と思いミラサポの派遣専門家登録をする至った経緯に、少しだけ触れたいと思います。


あなたの事業、本当に補助金が必要ですか?

補助金は、国、県、市町村など何処が補助金を出してくれるかで金額の枠や条件面などが大きく変わってきます。一概には言えませんが、補助金の金額が大きくなればなるほど、組織が大きくなればなるほど、補助を出すべきかの判断をする審査は厳しくなり、同時に補助を申請する事業者は、自社の事業を見つめ直すキッカケとなります。

つまり、それだけの高いハードルを越えても、私の会社は事業に対し補助をして欲しい!となります。

補助金には、色々なテクニックが存在しているのは事実ですが、本質的にはこの点に集約されます。そこまでして、自分の事業を実現したいという「熱意」が大事だと感じています。

では、具体的には「熱意」とはどのようなものでしょうか?


事業が社会に必要とされているのか?

会社が、事業が、存在するためには「社会に必要とされている」ことが条件であることはよく知られており、当たり前と言えば、当たり前なのかもしれません。

補助金を獲得するとは、その当たり前を「全く事業を知らない他人が必要だと感じる」ように事業を説明する必要が出てきます。それが、あなた(会社)の事業を「社会に必要とされる(となるかもしれない)事業」に昇華する作業だと考えます。そして、昇華する作業には大きな根気と「熱意」が必要となります。

この壁は大きく、業界では…知っている人の周りでは…の常識は「非常識以前の認知外」なんてことはよくある話です。

それって何ですか?以前に、よく分からないからその話止めてもらえますか?と理解以前に耳を貸してもらえない事が多くあります。


彼を知り己を知れば百戦殆からず

人は、最終的に自分自身、主観になります。これは、いくら客観性を謳っても事実だと思います。

では、その事実からどうするべきか?とすると「彼を知り」「己を知る」という過程に意味があり、「己を信じる」以前に必要なのは「彼を知り」「己を知る」という流れ、過程かと思います。なぜなら、人である以上、最終的には「己を信じる」ことにならざる得ません。であれば、客観性へ意識を向けていないと、己を信じる「だけ」になりやすく、多くの人が「あなたの事業を社会において必要であると感じることができない」ということになります。

つまり、商売として成り立たないということです。

そういう視点で考えると弊社の事業とは、「社会におけるお客様の事業の必要性」を抽出し的確に伝えていくお手伝いと言えるのかもしれません。


お客様の支援としてできる事

​今回のこのような思いの中でお客様と仕事を進めてきた中で、何か支援できる方法がないだろうかと考え、ミラサポの派遣専門家に登録してみることにしました。

ミラサポとは、国内の中小企業へ向けて公的機関の支援情報・施策の情報提供及び情報交換の場、専門家の派遣を支援するホームページです。つまり、中小企業が補助制度や補助金を利用する上で参考にある情報や専門家を派遣する場合に利用している制度です。

(参考:ミラサポのホームページ

今回の登録を機に、支援にあたりお客様の事業にさらに向き合いながらお手伝いをさせていただける様、さらなる頑張りを発揮していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

mizukiri

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date 2017.05.01

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